Sunday, April 14, 2013

五條新町通

江戸時代の面影が残る五條市新町通り

 



眼科

楠本歯科医院
 

市口薬局は江戸の享保元年(1716)創業だそうです。
 
大正時代から続く餅商一ツ橋
 
人懐っこいネコの登場。首輪あり。さっきのお饅頭屋さんの方へ走って行きました。
 
 

ナカコ醤油

鉄道模型のジオラマ工房。「人生の楽園」で放送されたそうです。
 

まちなみ伝承館にて

映画は五條東映




幻の五新鉄道

【橋脚の銘板より】
明治末期,五條市から新宮市までを結ぶ「五新鉄道」の建設熱が高まりました。昭和12年(1937)から着工され,吉野川横断の橋脚,生子トンネルの貫通まで至りましたが,太平洋戦争が始まり資材不足等の理由で,工事は中断されました。戦後,工事が再開され,昭和34年(1959)に五條-新宮間の路盤工事が完成し,軌道敷設等の工事を残すのみとなりましたが,経済社会情勢等の変化によって,五新鉄道の夢は叶うことなく中断されました。
現在,跡地の一部は路線バス専用道路や,大学の研究機関による宇宙線観測所として利用されています。また,平成9年(1997)にカンヌ映画祭カメラドール賞を受賞した映画「萌の朱雀」では,五新鉄道と西吉野の雄大な自然等を物語りの素材に,平成20年(2008)に上映された映画「花影」では,主人公の故郷としてロケ地になりました。







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Friday, April 5, 2013

広陵町高田川沿いの桜

Thursday, March 21, 2013

浜寺公園駅

天気が良いので,前から気になっていた,浜寺公園駅へ。

【参考URL 浜寺公園駅|南海電鉄】
明治30年(1897)10月に開業した後、明治40年(1907)6月に現在の駅舎に建て替えました。設計は、東京駅などの設計で知られる辰野金吾博士が所属した辰野・片岡建築事務所の設計によるものです。
http://www.nankai.co.jp/traffic/station/hamaderakoen/index.html

明治末から大正期にかけての浜寺公園駅

ここから切符を売ったのだろうか


今は使われていない改札

ホームにある待合所

諏訪ノ森駅

浜寺公園駅の北へ一つ隣の駅が,「諏訪ノ森駅」
この駅も国の登録有形文化財として登録されています。

【諏訪ノ森駅|南海電鉄】
明治40年(1907)12月に開業しました。当時この辺りは船尾村と呼ばれ、その村社として、かつてあった諏訪神社が駅名の由来といわれています。 http://www.nankai.co.jp/traffic/station/suwanomori/index.html

白砂青松の松林から続く海原の彼方に、
遠く淡路島が描かれた5枚組ステンドグラス




Friday, January 1, 2010

加古川市ニッケ社宅

父親が育ったというニッケ社宅
加古川日本毛織社宅建築群 - Wikipedia
加古川日本毛織社宅建築群(かこがわにほんけおりしゃたくけんちくぐん)は、兵庫県加古川市加古川町本町(西本町3丁目)に位置する、明治末期以降日本毛織(略称ニッケ)が造成し、管理している社宅群。近代の住宅建築および都市計画の一典型として重要。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8A%A0%E5%8F%A4%E5%B7%9D%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%AF%9B%E7%B9%94%E7%A4%BE%E5%AE%85%E5%BB%BA%E7%AF%89%E7%BE%A4







2010年の元旦(via iphone3G)